中高年男性が浮気相手と出会うきっかけや場所は?

出会い

「不倫は文化」的なニュアンスの発言をしたとされる某タレントが結婚してから、もうすでに10年ほど経ちますが、既婚者の浮気というものは大昔から日常的にどこにでもあることです。

ただ、現在ほど浮気が多い時代はないのではないでしょうか。

なぜなら、現在ほど通信手段が豊富な時代はないからです。

 

見知らぬ者同士が躊躇なくセックスするほど親しくなるためには多くの接触機会が必要です。初めて会った瞬間に股を開く女など、そうめったにお目にかかれるものではありませんから。

仮にそんな女性がいたとしても、気持ち悪くてとてもじゃありませんがセックスなんてする気になりませんよね(笑)

 

通信手段が豊富な現代は、めまぐるしく進歩した通信技術によっていくらでも異性に出会うことが可能だし、リアルで出会った男女が様々な通信手段を活用することによってより濃く深い関係になっていくことが可能です。

では、世の不倫カップルはいったいどのようなことがきっかけで出会ったのか、あるいはどこで出会ったのでしょうか。

出会いのきっかけや場はそれぞれのカップルによって千差万別だと思いますが、もっとも多いシチュエーションというのはあるはずです。

以下にまとめてみましたので、あなたがこれからセックスパートナーを見つけるうえでぜひ参考にしてください。

 

中高年男性が浮気相手と出会うチャンスがある場とは?

 

私たちのような中高年の男が未婚、既婚を問わずに浮気相手となる女性と知り合うにはどのようなきっかけがあるのでしょうか。

ランキング型式でまとめてみました。

 

第1位 出会い系サイト

リアルで会わずとも、見知らぬ者同士が手軽に同じ目的の異性と知り合えるということでダントツ1位なのが出会い系サイトです。

まさか職場や営業先の女性に、「私は不倫したいのですが・・・」なんてアピールするわけにはいきませんが、出会い系サイトでは登録しているほぼ全ての人が異性との出会いを求めているわけです。

最初からお互いの目的が一致しているわけですから、あとはお互いが気に入ればそれでOK。

しかも出会い系サイトには、独身女性だけでなく既婚女性も非常に多く、既婚率の高いサイトでは女性会員のうち約30%が既婚者という話もあるほどです。

ですから、若い女性たちから相手にされない可能性が高い私たち中高年男性にとって、30代・40代の既婚女性といくらでも知り合える出会い系サイトほど最強な出会いの場はないでしょう。

ちなみに、管理人が最も数多くの女性を釣り上げているのがPCMAXです。

 

第2位 SNSで知り合う

SNSには、古くは「mixi」、最近では「LINE」や「Facebook」「Twitter」「インスタグラム」などがありますが、いずれも人と人とのつながりを目的としたWebサービスです。

主なコンテンツとして、「コミュニティ」と呼ばれる同じ趣味や嗜好をもった人たちが集まる場があり、掲示板の書き込みに対してメッセージを送ったり送られたりのやり取りを通じて1対1で交流が持てるようになります。

また、女性の場合は「友達がFacebookをやっているから・・・」「ママ友にLINEを誘われたから・・・」といった理由でやり始め、学生時代の憧れの先輩につながったり元カレとつながって深い関係が始まるといったパターンが多いようです。

 

第3位 職場の部下や同僚

職場不倫は浮気の鉄板ですね。リアルでの出会い方ではダントツの多さです。

男性上司と女性部下という組み合わせが最もポピュラーなパターンで、既婚女性にとっては仕事に打ち込んでいる上司の輝いた側面しか見えないため、自分のぐうたら亭主と比較して憧れてしまうようです。

「あるプレジェクトを一緒にこなした連帯感」だったり「仕事のミスをカバーしてくれた」などのきっかけで食事に誘われ、その場の雰囲気に流されてラブホテル・・・などというドラマのような展開がごく普通に起こっています。

また、飲み会や残業が頻繁に行われている会社や部署での浮気の発生率も多いようです。

男女が二人きりで残業をしていると、おのずとプライベートな話で盛り上がってしまい、男女としての意識が高まる可能性があります。残業が終わってから二人で居酒屋や食事に行く流れも決して不自然ではありません。

職場での飲み会では、アルコールの力を借りて好意を抱く同僚に積極的にアプローチをかけるなんてことはザラにある話です。二次会に出席せず勢いでホテルに行き、不倫関係が始まることも多々ありますね。

 

第4位 習い事

習い事で男女が知り合うというパターンもリアルでの出会いとしては鉄板です。

既婚者の主な習い事としては、

  • 社交ダンス
  • フィットネスクラブ
  • ゴルフ
  • テニススクール
  • スイミングスクール
  • 料理教室
  • 英会話教室
  • パソコン教室

などがあります。

スポーツ系の習い事の場合は「インストラクターと主婦」というパターンが多いようですが、社交ダンスや料理教室、英会話教室などの文科系の習い事の場合は生徒同士の浮気が多いです。

私の50代の知り合い男性ですが、単身赴任中に自炊のために料理教室に通い始め、そこで30代前半の主婦と男女の仲になってしまい離婚するハメになってしまいました。

なにせ女性ばかりの環境に飛び込んだわけですから、そうなってもなんら不思議ではありませんね。

 

第5位 オンラインゲーム

ネット環境では、出会い系サイトやSNSに次いで多いのがオンラインゲームでの仲間同士の浮気です。

私はネットでゲームをやっていませんので事情は詳しくはないのですが、対戦ゲームではチームを組んで相手のチームと対戦するものもあるそうです。

チームを組む場合は、ゲーム上の「待合室」的な場所で仲間を募ったり、TwitterやSNSのコミュニティで参加を募ったりして集まった者同士がゲームを通じて仲良くなるパターンです。

勝つために一緒に戦うという意味では連帯感が高まり、恋愛に発展しやすいという傾向が強いようです。

意外なことに、ヒマを持て余して昼間からネットゲームにはまっている専業主婦がとても多いのだそうですよ。

 

第6位 同窓会

これも昔からある浮気のきっかけの鉄板です。

何せゼロから関係をスタートするわけではありませんからね。同窓会は、昔からの知り合いだった人や学生時代に憧れていた人、果ては昔の恋人などと再会できるのですから話は簡単です。

例え長年離れていたとしても、同窓会で再会したことによって「焼け木杭に火が付く」ということは世間によくあるパターンですね。

管理人の経験ですが、高校1年生の同級生に学年ベスト3に入るほど綺麗な女の子(A子とします)がいました。同じクラスだったのはその1年だけで、管理人はその子と会話した記憶がないほど接点はありませんでした。

社会人1年生だった22歳のお正月、地元で高校1年生のときのクラス会があったので参加しました。その際にたまたま隣席になったのがA子でした。

A子は高校当時よりもっと美人に成長していたのでかなり動揺しましたね。隣同士で世間話をしているうちにかなり気さくな性格だと分かり、高校を卒業してからの事や近況報告などの話で盛り上がったと思います。

そうこうしているうちにお互い酒で出来上がってしまい、二次会には参加せず「彼女を送っていくわ」と言って集団とは別行動に。

帰り道にたまたまラブホがあったので、「酔っ払ったからちょっとだけ休んでいくか?」と言いつつ肩を抱いて連れ込んだのでした。

それがきっかけで約1年半ほど付き合いましたが、彼女には忘れられない先輩の存在があって結局は別れてしまいました。

ま、それは独身時代の話で浮気ではありませんが、同窓会にはそういうチャンスがいくらでもあるという一例です。

 

第7位 PTAや地域の行事

PTA活動や町内会活動を通じた浮気も鉄板ですね。

PTA活動では「役員同士」の組み合わせや「教師と親」という組み合わせもよくあります。

 

PTA活動に熱心な親というのは多くが夫婦関係においてマンネリ化しており、お互いに関心が薄れている人たちが多いと聞いたことがあります。

それまで別に新たな男女関係を望んでいたわけではないけれども、PTAという活動を通じて旦那ではない異性との接点が増えることによってクラっとくる女性がいても不思議ではありません。

相手が教師の場合は、子どもに関して大きな悩みを抱えている母親ほど不倫に陥りやすいようです。ほとんどの場合、旦那さんは役に立ちません。自身の子どもについて一番の頼りになるのは、やはり担任教師ですからね。

折に触れて何かと相談に乗ってもらっているうちに・・・というのが黄金パターンです。

 

一方の町内会では、地域活動に参加できない夫を持つ家庭の奥さんと逆に参加したがらない奥さんを持つ旦那さんとの組み合わせが黄金パターンです。

お互いに、お互いの伴侶に対して何らかの不満を持っている者同士なので話がよく合うのです。そして、お互いに慰め合い励まし合うことによってより絆が深まります。

 

まとめ

このように、中年男性にとってセックスパートナーを見つけるきっかけや場所は探せばいくらでもありそうです。

ですが、リアル環境で浮気相手となりそうな候補者と親密度を深めるていくのは決して容易ではありません。

何しろ、いくらこちらが相手を気に入ったとしても相手にその気が全くなければ話になりませんからね。しかも、相手にセクハラと捉えられてしまったら最悪です。

相手が部下や同僚、PTAや地域の人であれば、会社を辞めたり引越しをしなければならない可能性すら生じてしまうわけです。

対して、ネット環境で知り合った相手であれば、仮にアプローチ段階で失敗したとしても致命傷にはなりにくいです。

もし仮にネットで知り合った女性をリアルで食事や飲みに誘うことが出来たとしたら、ほぼ半分は相手もセックスに同意してくれたと考えて間違いはありません。

そういう意味では、最初から相手もセックスに同意している「出会い系サイト」を活用するのが、最も効率良くセックスパートナーを見つけられる手段だと断言できます。