出会い系サイトでの「失敗あるある」ネタ5連発

失敗談

出会い系サイトでの失敗ネタ

出会い系サイトを何年も利用していると、そりゃ楽しくて美味しいことが山ほどあります。予想以上に魅力的な女性と知り合ってメールのやり取りが始まり、そこから進んでLINEを交換しながら仲良くやれたりします。

さらに、「いつ誘ってくれるのかと思ってた・・・」などと、こちらからのデートの誘いを喜んでくれ、映画や食事などを重ねるうちにホテルでセックスも出来るようになります。

 

ですが、いつも上手くいくわけではありません。当然ですが、何度もの失敗を繰り返すことによって学習し、結果として経験値が上がって成功する確率が向上するわけです。

出会い系サイトでは、まずは面接(初めて面談すること)する前にメールやLINEなどでのやり取りから仲良くなるのが前提です。従って、まだ会う前ですからこちらの少しのミスに対してでも相手は気軽に連絡を断ってくるのです。

ほんの何気ない「ひと言」や「振る舞い」が致命傷になってしまいますので、決して油断は出来ません。

 

そこでこの記事では、これまで数々経験した管理人の失敗談をいくつかご紹介したいと思います。

(1)複数の女性とメールしていて相手を間違えてしまう

管理人も含め、出会い系サイトを利用している人の多くは、同時に複数の異性とメールのやり取りをしていることが多いと思います。

特に女性の場合、同時に5~6人の男性とメールを交わしているツワモノはザラにいるそうですよ。

 

管理人の場合はあまり器用ではありませんので同時進行はせいぜい3人が限界ですが、それでも相手を間違って返信してしまったことがあります。

偶然にもその3人は既婚者で、しかも家庭環境が似たような女性達だったのです。たまたまその日は3人からメールが来てしまい、しかも複数回のやり取りを繰り返していたものですから返事に焦って誰が誰だか混乱してしまい、メール内容を間違えて送ってしまいました。

気を付けてはいたのですが、やる時はやってしまうものなのです。

 

二人の子どもを持つ彼女に対し、

「一人っ子だと言ってたよね。それでも大変だよね~」と送ってしまいました。

その返信に対し、「誰かと間違ってない?」という返事が来て、それっきり音信不通という状態になってしまいました。

ということは、本来それを送るべき相手にもトンチンカンな返信をしているわけで、その相手からも返信をもらえなくなりました。

相手を間違えて送っているのがバレてしまったのだと思います。

 

そのような経緯で、同時に二人のメール相手を失ってしまいました。

出会い系サイトを長く利用している人であれば、このような失敗は誰にでもあると思います。

短時間に複数の相手と複数のメールをする場合はついついメールの中身に注意せずに送ってしまいがちですが、女性はいわゆる「二股」的な行為は絶対に許してくれません。

くれぐれも注意してください。

 

(2)複数の出会い系サイトに登録していることがバレる

出会い系サイトを利用している人の多くは、複数サイトに登録しているケースが多いと思います。

管理人もそうですが、メインである「PCMAX」の他に2ヶ所ほどの出会い系サイトに登録しています。

なぜ複数サイトを利用するのかというと、まずはサイトによって登録している女性の年齢層やタイプなどの属性が違うことが挙げられます。

「属性」というと曖昧ですが、例えば女性の「職業」や「性格」などの傾向がサイトによって違うことは実際に利用してみれば実感することです。

ちなみに管理人の場合、例えば主婦を狙う場合は「PCMAX」、若い子を抱きたくなったら「ワクワクメール」で活動することが多いです。

 

一方、女性の場合はひとつのサイトに絞ってじっくり相手を探す傾向が強いようです。なぜなら、女性はひとつのサイトでもいくらでも相手が見つかるからです。

何度も言いますが、出会い系サイトは女性の売り手市場なのです。

仮にいくらおデブでブサイクな女性であったとしても、出会い系サイトでは必ず相手が見つかると言われていて、実際そういったマニアックな男性はいくらでも存在するのです。

 

ところが、女性でも複数のサイトに登録して活動している人もいるわけです。そんな女性にわたしの複数登録がバレてしまいました。

その女性とはメールが長く続いていて面接の時期も間近だとかなりの自信を持っていたのですが、ある時、『〇〇さん(管理人のニックネーム)を■■サイトで見つけました。あちこちに登録している男性なんて私は信用できません』という内容のメールが届いたのです。

『いやいや、それを言うならアンタもそのサイトに登録したんだろ?』と言いたいわけですが、出会い系の世界では女性に選択権があるのですから仕方ありません。

教訓としては、複数サイトに登録する場合、画像やニックネームはサイト毎に別なモノを使用することです。決して画像やニックネームを使い回してはいけません(笑)

 

(3)会うことに急ぎ過ぎる

早くセックスしたい気持ちは分かります(笑)

管理人はいわゆる「妻だけED」だったものですから、当時はオナニーでは元気良く勃起していました。

そんな訳でしばらく妻とはセックス出来ていませんでしたから、一日も早く出会い系サイトで相手を見つけて射精したくて仕方がなかったのです。

とはいえ、見ず知らずの女性と仲良くなるためには、いくらお互いに出会いが目的のサイトといえども焦りは絶対に禁物です。

特にメッセージのやり取りが始まった初期の頃は慎重に慎重を重ねてメッセージ内容を吟味しなくてはなりません。女性は男性に対してかなり警戒しているものですから。

男性がよく勘違いするのは、『自分とメッセージのやり取りをする女性は、おそらく自分に対して気があるのだろう』と思いがちな点です。しかし、現実的にはそんなうまい話はありません。

あくまで女性にとってあなたの存在というのは、メールから仲良くなれればいいと思っている複数の男性の中の1人に過ぎないのです。

それなのに、自分に気があると思って接していると、それがメッセージの中にもついつい現れてしまい、結果として女性は引いてしまいます。

例えばメッセージのやり取りが始まって3往復した頃すぐに、「すごく気が合うようですね。今度飲みに行きませんか?」といきなり送ってしまうようなケースです。

相手女性にしてみたら、いかにも「ヤリ目」なのがミエミエです。

デートの約束は、メール内容の濃度に応じてタイミングを計るのが定石です。メッセージ交換の頻度も、初期は一日に2~3往復、そしてLINEなどの外部ツールへ誘導が出来たら頻度を上げていくというプロセスを踏みましょう。

 

(4)エロ話ばかりする

初デートでいきなりホテルに連れ込みたいと考えている男性ほど、メールのやり取りの段階から女性に猥談を振ることが多い傾向にあります。

  • 今まで何人くらいの男性とエッチしたの?
  • ご主人との営みは月に何回くらい?
  • どんな体位が好き?
  • フェラは好きなほう?

ついついこんな質問をしてみたくなるのです。

確かに知り合ったばかりの相手に対して強く興味を持つのは分かりますが、だけど考えてもみてください。

相手はスナックのおねえちゃんではないのですから、あなたのエロ話に喜んで食い付いてくれるなんてことはあろうはずがありません。

このようなエロ話も、相手にとっては「ヤリ目」なのがミエミエなのです。

そうではなく、どうせ話題にするなら恋愛話ですよ。女性はいくつになっても恋バナが好きですから、エッチではなく先ずはこれまでの恋愛経験でも語ってあげると喜ばれるでしょう。

 

(5)ホテルへの誘い方でつまづく

基本的に、出会い系で知り合った女性と面接までこぎ着けたなら、それはもうホテルまで行けると考えても大丈夫です。

ただし、会ってから失敗さえしなければ…の話です。

相手女性の目的もセックスなのですから、手順さえ間違えなければ余程の事がない限りその日のうちにセックス出来ます。

しかし、管理人が出会い系サイトに登録したばかりの頃は、せっかく面接までこぎ着けたというのに、結局は世間話で終ってしまい、その場でさようならということが連続して起こりました。

そこで「なぜなのか?」をよくよく考えてみたのです。

 

そして出た結論は、会って飲食をしている時のコミュニケーションの取り方がホテルへ誘導できるような流れになっていないことが分かりました。

どういうことか説明します。

管理人の場合は既婚者で子持ちなわけですが、相手もほぼ子持ち主婦が多かったですから、初面接で食事をしている時の話題は子どもに関することやお互いの家庭内の出来事が多かったのです。

今から考えると本当にバカとしか言いようがありません。

初面接の後のゴールは当然「ホテルへ連れ込む」ことですし、相手の女性だってそれなりの覚悟をして勝負下着を身に着けてやって来ているわけです。

それなのに、交わす会話はお互いの子育てや家庭問題など。

どう考えても、その後のホテルには繋がりませんよね。

 

ではどうすれば良いのかというと、テーマは恋愛話が8割、エロトークが1割、その他が1割という割合です。

流れとしては、食事を始めた頃には世間話で構いません。しかし、その流れで徐々に話題をお互いの過去の恋愛体験談、もしこれから恋愛するとしたらどんな恋愛がしたいか、などの方向へ誘導します。

当然、その中で相手女性を持ち上げるようなスパイスを入れることを忘れてはいけません。すると少しずつでもあなたに対する好感度がアップしていくはずです。

そしてところどころにエッチな要素の話題を盛り込むことによって、相手女性はその後のセックスの予感を感じてくれるでしょう。

 

では、その後実際にホテルに誘うにはどうすればいいでしょうか。

管理人のパターンは、食事→カラオケ→ホテル という流れがやりやすかったです。

管理人は歌は多少は唄えるので、カラオケはとても便利でした。とはいえ、カラオケでは女性に主役を譲るのですが、出来るだけ女性に接近して座り、肩を抱いたり手を握ったりなどボディコンタクトを増やしていきます。

仕上げは髪を触り、首筋に触れ、女性のアゴを引き寄せてキスまで持っていきます。そこまで出来ればホテルには100%連れ込めますよ。

「酔ったので少し醒ましてから帰りたい」でOKです。

 

出会い系サイトでの失敗のまとめ

さて、「出会い系サイトでの失敗あるあるネタ」はいかがだったでしょうか。

出会い系サイトで出会う男女の共通目的はセックスですが、初対面でいきなりホテルへ直行などということはほぼありません。

やはり何事もプロセスが大切です。

ここでご紹介した失敗談を踏まえたうえで、ぜひ初面接、初セックスを達成すべく頑張ってみてください。

 

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